出張先での雑記帖



宗像
Munakata


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 11月 28日(木) 宗像(福岡)

<ぶらり宗像>

世界遺産 「神宿る島」 宗像・沖ノ島と関連遺産群
宗像三女神(多岐津姫命・市杵島姫命・湍津姫命)への信仰と
日本と東アジアの交流を物語る8つの構成資産で構成

沖ノ島は 「日本書紀」 にも記されている
天照大神と素盞鳴尊の誓約で生まれた三女神の一柱が祀られ
4世紀から9世紀の間の古代祭祀の変遷を示す考古遺跡が
ほぼ手つかずの状態で現代まで残されてきました。
古代祭祀遺跡を含む沖津宮(沖ノ島)中津宮(大島)辺津宮(本土)は
宗像大社という信仰の場として現在まで続いています。

沖ノ島は島自体が神体であり
現在も一般人の立ち入りは厳しく制限された
「神宿る島」 として古代から続く
「生きた信仰」 の歴史を伝える貴重な遺産だそうです。

世界遺産には、沖ノ島(宗像大社 沖津宮) と3つの岩礁
大島(宗像大社 沖津宮遥拝所、宗像大社 中津宮)
本土の宗像大社辺津宮のほか新原・奴山古墳群も含まれます。





のんびりと散策できました!



東郷高塚古墳
4世紀後半の柄鏡式前方後円墳
半円形の土塁を後円部の周りに巡らした
沖ノ島祭祀が始まるころの有力者の墳墓



田熊石畑遺跡
弥生時代中期前半(紀元前2世紀)頃の
有力者集団が眠る墳墓と集落遺跡
宗像人のルーツとも言える遺跡


宗像大社 辺津宮
宗像大社の三つの宮の一つ
宗像三女神の一柱である
市杵島姫神を祀っています


第二宮・第3宮
伊勢神宮の古い社殿
第二宮には田心姫神
第三宮には湍津姫神が祀られています。


高宮祭場(辺津宮)
市杵島姫神の降臨の地
辺津宮の起源となる
社殿がない古代祭場


摂末社(辺津宮)
本殿の周辺には大小のお社が24社あり
121の神様が祀られています


海の道 むなかた館
宗像大社辺津宮に隣接する
世界遺産 「沖ノ島」 宗像と
関連遺産群のガイダンス施設


道の駅 むなかた
玄海国定公園「さつき松原」に隣接
玄界灘を一望できる立地
宗像の新鮮な食材の宝庫です


釣川沿いの歩道に設置
「玄界灘の白波み」 「踊り跳るタイ」
「市の木(クロマツ)」 が描かれた
デザインマンホール蓋