<ぶらり宗像>
世界遺産 「神宿る島」 宗像・沖ノ島と関連遺産群 宗像三女神(多岐津姫命・市杵島姫命・湍津姫命)への信仰と
日本と東アジアの交流を物語る8つの構成資産で構成
沖ノ島は 「日本書紀」 にも記されている
天照大神と素盞鳴尊の誓約で生まれた三女神の一柱が祀られ
4世紀から9世紀の間の古代祭祀の変遷を示す考古遺跡が
ほぼ手つかずの状態で現代まで残されてきました。 古代祭祀遺跡を含む沖津宮(沖ノ島)中津宮(大島)辺津宮(本土)は
宗像大社という信仰の場として現在まで続いています。
沖ノ島は島自体が神体であり
現在も一般人の立ち入りは厳しく制限された
「神宿る島」 として古代から続く
「生きた信仰」 の歴史を伝える貴重な遺産だそうです。
世界遺産には、沖ノ島(宗像大社 沖津宮) と3つの岩礁
大島(宗像大社 沖津宮遥拝所、宗像大社 中津宮)
本土の宗像大社辺津宮のほか新原・奴山古墳群も含まれます。


※のんびりと散策できました!
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東郷高塚古墳 |
4世紀後半の柄鏡式前方後円墳
半円形の土塁を後円部の周りに巡らした
沖ノ島祭祀が始まるころの有力者の墳墓
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田熊石畑遺跡 |
弥生時代中期前半(紀元前2世紀)頃の
有力者集団が眠る墳墓と集落遺跡
宗像人のルーツとも言える遺跡
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宗像大社 辺津宮 |
宗像大社の三つの宮の一つ
宗像三女神の一柱である
市杵島姫神を祀っています
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第二宮・第3宮 |
伊勢神宮の古い社殿
第二宮には田心姫神
第三宮には湍津姫神が祀られています。
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高宮祭場(辺津宮) |
市杵島姫神の降臨の地
辺津宮の起源となる
社殿がない古代祭場
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摂末社(辺津宮) |
本殿の周辺には大小のお社が24社あり
121の神様が祀られています
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海の道 むなかた館 |
宗像大社辺津宮に隣接する
世界遺産 「沖ノ島」 宗像と
関連遺産群のガイダンス施設
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道の駅 むなかた |
玄海国定公園「さつき松原」に隣接
玄界灘を一望できる立地
宗像の新鮮な食材の宝庫です
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釣川沿いの歩道に設置 |
「玄界灘の白波み」 「踊り跳るタイ」
「市の木(クロマツ)」 が描かれた
デザインマンホール蓋
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